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抗酸化作用でアレルギーを改善

低線量放射線ホルミシス療法によって、活性酸素除去酵素のSODが増えたり、免疫細胞が活性化するなどの効果が期待できます。その内容について、分かりやすく説明しています。

活性酸素を除去!SODを増加させるホルミシスの効果

ウイルス画像ホルミシスには、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患を改善する効果があるといわれています。それは、アレルギーの原因される活性酸素を取り除く働きがあるからです。

活性酸素を除去する働きをするのが酵素です。ホルミシスによって低線量の放射線が体内に取り入れられると、体内酵素が活性化します。このとき、活性酸素を除去するのに有効な抗酸化酵素であるSODも増加します。

SOD(Super Oxide Dismutase)は、数ある酵素の中でも、とくに活性酸素を除去する力の強い酵素です。SODはタンパク質で構成されているので、適切にタンパク質が摂取されていれば体内で合成されていきますが、体内で作られる量には限りがあり、40歳を過ぎるとその生産能力が減少していくといわれています。そのため、老化現象が起こり、さまざまな生活習慣病にかかりやすくなるのです。

ホルミシス療法によってSODを増加させることで活性酸素を除去し、アレルギーの改善が見込めます

このホルミシス療法、昔は専用ルームに通い続けることが一般的でした。ただ、いまは吸入器を使って、自宅で手軽に取り入れる方法があります。この吸入器の紹介もしていますので、気になる方は確認してみてください。

免疫細胞を活性化させて免疫力アップ

ホルミシスには、T細胞やB細胞などの免疫細胞を活性化させる働きもあります。T細胞は、ウイルスなどに感染した細胞を見つけて排除するもので、ヘルパーT細胞、キラーT細胞、制御性T細胞があり、それぞれに役割があります。

ヘルパーT細胞は司令塔の役割を果たす細胞で、白血球のなかにある貧食細胞マクロファージから病原菌の情報を受け取って、B細胞に抗体を作る指令を出します。また、マクロファージと共同してサイトカイン(免疫作用、抗腫瘍作用、抗ウイルス作用、細胞増殖や分化の調節作用を示すタンパク質の総称)を放出し、キラー細胞やNK細胞(ナチュラルキラー細胞。体内をパトロールしてガン細胞やウイルスに感染した細胞を単独で攻撃することができる)を活性化させます。

キラーT細胞はいわば殺し屋。ヘルパーT細胞からの指令によって、ウイルス感染した細胞やガン細胞に取りついて排除する働きがあります。制御性T細胞は、キラーT細胞が正常な細胞にも攻撃をしないように、その働きを抑えたり、免疫反応を終了に導くというストッパー的な役割を担っています。

B細胞は抗体を作り出すことのできる免疫細胞です。T細胞からの指令によって、病原菌に応じた抗体を作って、病原菌を攻撃します。こうした免疫細胞を活性化させることで、免疫力も高まり、アレルギーなどの改善効果につながると考えられています。 

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